焼香(しょうこう)の仕方について

焼香(しょうこう)の仕方について

 できそうでできないのが焼香です。
葬儀の時や法事のとき多くの人が焼香をしますが、どのようにすればよいのかよくわからないまま焼香をしているのが現状のようです。

例えば、前の人が、香をとって額の前までもってくる動作を3回くりかえし、合掌礼拝をすると、次の人も同じようにしているのをよく見かけます。

浄土真宗では焼香をするときは、焼香台の前に立つと1揖(いちゆう・・・かるく一礼をする<15度程度からだを前のたおす>)し、香を1回つまんで焼炉(こうろ)に入れ、合掌礼拝(がっしょう らいはい)をします。すなはち、浄土真宗では、焼香は1回なのです。

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